日本からたった3時間半前後で着いてしまうグアムは、新婚旅行先としても人気があり、日本からの移動時間が短いため、現地に着いてから観光に使える時間がとても多く、短い日数しか休みが取れないカップルさんたちにもピッタリの場所です♪

ただ、新婚旅行やハネムーンなどでの海外旅行だと、お互い仕事の休みを合わせたり、スケジュールを調整しなければなりませんし、どれくらい休みを取れば満足のいくグアム旅行が出来るのかな?と悩んでいる人も多いと思います。

そこで、私が実際にグアム旅行をしてみて、観光やショッピングなどにどれくらいの時間があった方がよかったか、そしてハネムーンで海外に行ってみて日数的にはどうだったか?などの体験談も含めてお話していきます(*^^*)

また、新婚旅行でグアムに行く方におすすめの時期や観光スポットについても紹介していますので、参考にしてください♪



グアムの新婚旅行は旅行日数は何泊必要?

はじめにお話した通り、グアムは基本的には日本から片道約3時間半前後で行けるリゾート地のため、例えばグアムと同じく新婚旅行先として人気の、片道約8時間かかるハワイと比べても、同じ3泊4日の旅行だとしても、移動時間が少ないほうが観光や遊びに使える時間が多くなります。

私は新婚旅行でハワイに行ったことがありますが、移動だけで往復16時間も取られてしまうとかなりの時間のロスになってしまいますし、それに伴い空港への移動時間や出国審査、入国審査などにかかる時間も考えると、自由に使える時間は本当に少なかったです(泣)

それに比べてグアムは、限られた日数でも十分に楽しめる海外旅行先です♪

具体的にどれくらいの滞在日数(宿泊日数)があるといいのかというと、基本的には3泊4日や4泊5日くらいがオススメです(*^^*)

もちろん、最短では1泊2日や2泊3日でも無理ではないですが、移動時間と各手続きの時間を考えると、自由に使える時間はほとんどありません。

せっかくグアムに行ったからには、南国感溢れる綺麗な海で遊んだり、グアムらしいグルメを食べに行ったり、2人でショッピングを楽しんだりしたいですよね♪

3泊4日の場合は丸一日フリーの日は2日間あり、4泊5日の場合は3日間あります。

イメージ的にはスケジュールはこんな感じです(*^^*)



こうして見るとわかりやすいですね♪

グアム行きの飛行機は、安いツアーなどはだいたい日本を夜出発し、グアムに深夜に着く便が多いので、仕事が終わった後からでも間に合うというメリットもあります。

旅行日数については、こちらのページグアム旅行の滞在日数(宿泊日数)は2泊3日(3日間)は短い?3泊4日、5日間など楽しめるには何泊がベスト?おすすめの日程は?子連れの場合何泊がいい?でもっと詳しくお話していますので、読んでみてください(*^^*)

グアムの新婚旅行におすすめの時期はいつ?

やはどんな旅行でもそうですが、せっかく旅行に行くのであれば青空が見えるほど晴れていて、雨などが降らない観光日和がいいですよね!

グアムは四季のある日本とは違って、海洋性亜熱帯気候に属しており、年間の平均気温は約28度前後で、1年中海で泳げる場所です♪

そのため、いつ行っても基本的には暑くて日差しも強いのですが、11月から5月までは「乾季」、6月から10月までは「雨季」の2つに分けられます。

ただ、雨季と言っても日本の梅雨のように毎日ほとんど雨が降り続き、じめじめとした天気が長引くわけではなく、グアムは雨季だとしても”スコール”と呼ばれる一時的に雨が激しく降ってほとんどすぐに止んでしまうものがほとんどです。

ちなみに私がグアムに行ったのは6月の雨季でしたが、旅行中1度も雨は降りませんでした♪

雨季とは言えど、インスタ映えしそうな写真がたくさん撮れましたよ(*^^*)

乾季だとしても全く雨が降らないわけではありませんし、もし旅行を計画しているのが雨季だとしても、あまり気にすることはないかもしれませんね。

ちなみに、1番のベストシーズンを挙げるとしたら、1年で最も降水量の少ない2月または3月あたりが1番オススメと言えます♪

天気についてはこちらグアムの年間の天気、気温、降水量の統計は?台風シーズンはいつ?天気が週間、10日間見られるのはどこ?旅行のベストシーズンはいつ?へ。

グアムにハネムーンで行く場合のおすすめモデルプランは?

グアムに新婚旅行やハネムーンで旅行に行く場合のおすすめモデルプランは、先ほど紹介した旅行日数のイメージで考えてみると、丸一日グアムで遊べるのは3泊4日の場合は2日間、4泊5日の場合は3日間あります。

●1日目

まず、旅行会社のツアープランはほとんどの場合が日本を夜出発するものなので、初日は出国手続きや入国手続き、飛行機での移動でほぼ終わってしまいます。

深夜にグアムに到着したら、その日はなるべく早く寝て、次の日からの観光に備えましょう♪

●2日目

オプショナルツアーに参加して、シュノーケリングやダイビング、パラセーリングなどマリンスポーツを楽しんでみてはいかがでしょうか?(*^^*)

オプショナルツアーは、午前中だけのもの、午後だけのもの、1日たっぷりあるものなどいろいろあるので、この辺は好みで選んでみましょう♪

いろいろ詰め込みたい人は、午前中はマリンスポーツをして、昼食は雑誌にも掲載されているような人気店でランチを食べて、午後からはTギャラリアなど免税店でショッピング!というのもいいと思います。

人気のオプショナルツアーについてはこちらのページグアム旅行のオプショナルツアーやアクティビティの人気ランキング!JTBやHIS、楽天などの予約方法や料金(値段)や参加のメリットは?現地で申し込める?子供や家族連れにもおすすめなのは?で紹介していますよ!



ランチやディナーは、人気なお店は時間帯によっては大行列ができるほど観光客で混雑するので、旅行中の貴重な時間を無駄にしないためにも、しっかりと予約をとっておくことをオススメします。

特に男性は待ち時間とかって嫌いな人が多いので、新婚旅行で喧嘩しないためにもレストランやカフェの予約は必須かと…。

せっかく行きたいお店があっても、「こんなに待つなら他の店でいいじゃん」なんて言われて嫌な思いするのは避けたいですからね(; ・`ω・´)

グアムの人気レストランの予約は、日本語でしっかり予約ができて変更も無料でできる、「グルヤク」がオススメです♪

グルヤクについては詳しくはこちらのページグアムのレストラン予約は「グルヤク」がオススメな理由!グアムのレストランは予約なしでも大丈夫?予約は必要?手数料は無料ではない?jtbやhisなどのオプショナルツアーとどっちがいい?へどうぞ。

●3日目

3日目は、ちょっと早起きして人気のカフェにモーニングに行って、グアムの優雅な朝食を2人で楽しんでみてはいかがでしょう♪

昼間のビーチの賑やかさとはまた違った、静かなグアムのビーチを眺めながら過ごす時間も素敵だと思います。

朝食におすすめのお店はこちらのページグアムでオススメの「朝食・モーニング」の人気店(レストラン・カフェ)ランキング(2)!ナナズカフェやシャーリーズ、パームカフェ(アウトリガー)などの行き方と料金も!タモンの海が見える店、安くて美味しいところ♪へどうぞ。

その後は、ちょっと足を伸ばしてマイクロネシアモールやkマート、グアムプレミアアウトレットなどへシャトルバスでショッピングがオススメです。

JPスーパーストアなどで、友達や家族へのお土産を調達するのもお忘れなく♪

3泊4日の滞在日数の場合は、グアムでのフリー時間がたっぷりあるのはこの日が最後なので、気になる観光スポットにでかけてみたりするのもいいでしょう。

人気観光スポットへは、基本的にはシャトルバスで簡単に行けてしまうので、ちょっとした空き時間にもさくっとまわれますよ!

シャトルバスについてはこちらのページグアム滞在中に便利な「シャトルバス」、「レアレアトロリー」の運行ルートや路線図、時刻表は?JTBやHISの無料のルートは?どこを通る?へ。

●4日目

グアムへの帰国便は、ほとんどがグアムを早朝に出発するものが多く、最終日は観光や買い物をするような時間はありません。

最終日はほぼ移動と手続きで終わると思いますので、予定は入れないようにしましょう。

カップルや夫婦におすすめの観光スポット

新婚旅行やハネムーンなどでグアム旅行をする、カップルや夫婦におすすめの観光スポットを紹介します。

(1)恋人岬

やはりカップルさんに1番おすすめなのは、タモン湾の北端にある断崖絶壁の展望台「恋人岬」です(*^^*)

この恋人岬は、タモンビーチなどが一望できる景色が素晴らしいことでも人気な観光スポットですが、恋愛のパワースポットとしても有名です♪

「ハートロックウォール」と呼ばれる壁にハート型の錠をかけることで、”永遠の愛で固く結ばれる”というおまじないもあり、しかもカラフルでとてもかわいい見た目から、インスタ映えスポットとしてもおすすめ!

まさにハネムーンや新婚旅行、デートにはぴったりですし、なんだかロマンチックでいいですよねー♪

ぜひ、大好きな人と一緒に素敵な写真を撮ってきてくださいね!

また、展望台エリアには「テラザ・アット・ドス・アマンテス」というカフェがあり、そこから見るサンセットもとっても美しく、雰囲気バツグンでオススメですよー♪

恋人岬公式サイトはこちら


(2)イパオビーチ

イパオビーチは、タモンから少し離れた場所にあるグアム随一のシュノーケリングスポットとしても有名なビーチです(*^^*)

私も3泊4日の旅行中には2回も足を運んだほどとても素敵なビーチで、ただ写真を撮ったり、ビーチでまったりと過ごしてみたりするだけでもとてもオススメのビーチです。

タモンビーチは定番のビーチで観光客にもかなり人気がありますが、私はこのイパオビーチのほうがお気に入り♪



タモンビーチは人が多くてワイワイと賑やかな感じで、それもそれでリゾート地っぽくていいんですが、新婚旅行やハネムーンなどなら、ちょっと落ち着いているイパオビーチのほうが断然オススメ

イパオビーチは海の透明度も高く、シュノーケリングしても魚がはっきりと見えるくらい綺麗なビーチで、海遊びにもオススメですし、タモンビーチとは違って人もそれほど多くなく、静かでのんびりとした雰囲気のビーチなんです♪

せっかく2人でグアムの海を満喫するなら、イパオビーチのほうが合っているんじゃないでしょうか(*^^*)

イパオビーチは、タモンエリアからはシャトルバスで5分から10分ほどとお手軽に近い場所にあるので、ちょっとサンセットを見るだけってだけでもアクセスしやすいと思います。

イパオビーチについて詳しくはこちらのページリゾート感を満喫できる!私も行ったグアムのおすすめビーチ厳選ランキング!タモンビーチやイパオビーチなどの地図や行き方、シュノーケリングスポットも紹介!無料ビーチと有料プライベートビーチのココパームガーデンビーチ!でも紹介しています。



(3)聖母マリア大聖堂

聖母マリア大聖堂は、ハガニア地区にあるグアムで1番歴史が古い教会で、白い外観に聖母マリア像、ステンドグラスがとても美しく、新婚旅行やハネムーンにはピッタリではないでしょうか(*^^*)

ただ、日曜日はカトリック信者の参拝があり礼拝が行われますが、礼拝は信者以外は入館できませんし、日曜日以外は鍵がかかっていて基本的には自由に中に入ることはできないようになっています。

観光したい場合は、平日であれば大聖堂の入り口付近にあるギフトショップにて、見学したいと伝えることで中に案内してもらえるそうです♪

入場料などは特別ないものの、寄付金として1ドル支払うことになっています。

服装は、露出が高かったりしなければ特に気にすることはありませんが、建物の中では帽子などの被り物は取るなどの配慮は必要です。

このギフトショップは朝8時から17時まで開いているので、見学したい方はこの時間内に行くようにしましょう。

建物に入らなくても、外観だけでも大聖堂の雰囲気は味わうことができますし、すぐ横のスペイン広場からも楽しめると思います。

このスペイン広場には、最近「GUAM」という白い大きな文字でできたオブジェができ、撮影待ちの列ができるほど、人気のインスタ映えスポットにもなっていますので、聖母マリア大聖堂に行った際には、ぜひ2人で記念撮影してきてくださいね!

207 Archbishop FC Flores St, Hagåtña, 96910


(4)ココス島

ちょっと時間や日にちに余裕がある人、またはグアムでは海をメインに楽しみたいカップル・夫婦さんたちには、ココス島がオススメです!

ココス島は、グアムの南西にあるサンゴ礁で囲まれた離島で、船がないと行けない場所です。

ただ、その分グアムらしい白いサンゴ礁のビーチと大自然とジャングルが残っており、タモンよりもエメラルドグリーンに輝く海が美しく、鮮やかな珊瑚や熱帯魚、熱帯植物も多く見られるスポットとして有名です(*^^*)

イルカやウミガメ、マンタを見ることができたりと、これぞグアム!!というリゾート感もたっぷり味わうことができます!

ココス島では、シュノーケリングやシーウォーカー、パラセーリング、ジェットスキーなどのマリンアクティビティも楽しめますし、綺麗なビーチで2人でプライベートビーチのように贅沢な時間を過ごすのもいいですね。

タモンビーチなどは無料で誰もが行けるビーチなので、人とはちょっと違った特別感もあったほうが、友達にも自慢できちゃうと思います。

ココス島に行きたい場合は、旅行会社やベルトラなどから出ている、オプショナルツアーからホテルとの往復送迎やランチ付きのコースを申し込むのがオススメです。



新婚旅行に限らず、グアムはまだまだオススメの観光スポットやビーチがたくさんあります!

観光スポットについては、こちらのページグアム旅行!タモンで過ごす人におすすめの観光スポットランキング!主要ホテルから近場でアクセスのいい徒歩で行けるところは?ビーチにショッピングなど空き時間にもオススメの場所を紹介♪も参考にしてみてくださいね!



グアム挙式の新郎新婦の持ち物は?

日本国内の結婚式だと、なにかちょっと忘れものがあっても最悪家族や友人に手配してもらって、何とか間に合わせたりお店に自分で買いに行ったりも出来ると思いますが、海外での挙式だとそうはいきません。

グアムで結婚式やチャペルなどでフォトウェディングをする予定の人は、しっかりと忘れ物がないようチェックしておきましょう!

新郎新婦が持っていくべき持ち物は…

(1)小物類

衣装はレンタルのものがありますが、アクセサリー類などがレンタルに含まれていない場合は、自分でしっかりと持っていきましょう!

また、挙式でもフォトウェディングなどのオプショナルツアーの場合でも、「肌色のストッキング(女性用)」、「白または黒の靴下(男性用)」、「肩紐の外れる下着」、「白いハンカチ」などは自分で日本から持参するように書かれていることが多いです。

私もハワイのときは日本から持っていきましたよ!

(2)挙式で使う予定の物

例えば、グアム挙式では日本の挙式と同じように、「結婚指輪」、「リングピロー」、「婚姻届受理証明」、「ゲストブック」などを持参するようになっていることが多いです。

また、披露宴などを行う人は、パーティで使う「プチギフト」や入り口に飾る「ウェルカムボード」なども持っていくことになります♪

もちろん使わない人は持参しなくてもいいですが、あったほうが写真撮影などもできて盛り上がりますね。

そのほか、例えばヘアメイクさんやカメラマンさんに渡すチップを入れる、小さなぽち袋なども持っていくと、スマートに渡せて気遣いができていてさらにいいと思います。

なにが必要かは予め担当の方にしっかりと確認しておくと間違いないですね。

通常のグアム旅行で必要な物については、こちらのページグアム旅行に必要なのはコレ!薬などあると便利な必需品!持ち物チェックリスト!女性や小さい子供の場合持っていくべきものは?必要なかったものも紹介!バッグはどうする?で紹介しています。