オンワードビーチリゾートは、グアム3大ウォーターパークの1つであり、ミクロネシア最大級のウォーターパークがあるホテルとしても人気が高いホテルです(*^^*)

ウォーターパークもあって、ホテル前のビーチでも遊べるため、”ウォーターパラダイス”とも言われており、子供連れなどの家族旅行にもよく選ばれています。

ただ、地図を見るとタモンの中心部からはちょっと離れた場所にあり、「繁華街からホテルは遠いのかな?」、「ショッピングや観光しずらい立地なの?」など、気になるところも多いと思います。

私もグアム旅行でホテルを選ぶ時には、ホテルの料金はもちろんですが、ツアーなどでセットになっているプランでも、ホテルの立地はどうなのか、ビーチやショッピングモールなどへの移動には困らないかなどをすごく調べたのを覚えています♪

このページでは、オンワードビーチリゾートの部屋や眺望、アメニティなど宿泊する上で気になる点をはじめ、朝食などの利用にオススメのレストラン、そして人気のウォーターパークについて紹介していきます!

また、実際に宿泊した人の口コミまとめや、JTBやHISなどの旅行会社の宿泊ツアーなどについてもお話していきたいと思います(*^^*)



オンワードビーチリゾートの立地と周辺アクセス

オンワードビーチリゾートは、タムニンのビーチ沿いに建っており、グアム国際空港まで車で10分、グアムプレミアムアウトレットまではバスで約5分、DFSまで約15分の場所にあります。

地図で見てもわかるように、タモンのショッピング街などの中心部からちょっと離れている場所にあるホテルです。



ビーチなど海で遊びたい場合は、ホテルのすぐ目の前が海で、ホテルからは徒歩2分ほどなので、海で遊ぶには問題ありません。

ホテルから車での移動だとそれほど不便ではないんですが、例えば中心部にあるTギャラリアやJPスーパーストアまで徒歩で行こうと思うと、1時間ほどかかってしまいます。(;・∀・)

オンワードビーチリゾートの周辺には、「ペイレススーパーマーケット」というグアム生まれのスーパーが徒歩5分の場所にありますが、ほとんどはローカルの人が多く、食料品などがメインなので、お菓子などのお土産は買える程度だと思います。

となると、オンワードビーチリゾートに宿泊した場合、ショッピングに行くとなるとちょっと徒歩での移動は難しいと思います。

そのため、オンワードビーチリゾートの場合、滞在中ずっとホテル前ビーチやプールで遊ぶ人以外は、レンタカーやシャトルバスの利用は必須だと思います(*^^*)

DFSまではホテルから無料タクシーがありますので、DFSへ行きがてら近くのJPスーパーストアなどでの買い物も済ませてしまうという手もありますが、帰りはタクシーではなくDFS発の専用バス、22時・23時の2本なので、やはりレンタカーやシャトルバスを使うと便利でしょう。

例えばJTBなどのツアーに乗り放題チケットがセットになっていることが多い「赤いシャトルバス」は、オンワードビーチリゾートのホテル前にバス停留所があるので、不便さを感じず滞在できると思いますよ!


シャトルバスについてはこちらのページグアムでの移動手段・交通手段は?赤いシャトルバス、タクシー、レンタカーのメリットとデメリット!空港とホテルの無料送迎がない場合はタクシー?歩行者や交通ルールなど注意することは?を参考にどうぞ。

また、ホテルのフロント総合案内でもレアレアトロリーの乗車チケットを販売しています。

オンワードビーチリゾートの部屋タイプ、眺望、アメニティ



オンワードビーチリゾートは、「オンワードタワー」と、「オンワードウィング」の2つの棟があります。

オンワードタワー

オンワードタワーは、グアムの他ホテルの客室の中でも45㎡という広さと、タワーの全室がオーシャンフロント、そしてバスルームも全室オーシャンビューなのが特徴です。

客室タイプには5階から14階が「スタンダード」、15階から21階が「デラックス」、22階と23階が「エグゼクティブ」となっていて、ベッドは全室キングサイズのベッドを採用、バスルームはバスタブとシャワースペース、パウダールームが独立したスペースとなっていて、ホテルながらもゆったりとしたバスタイムが過ごせそうですね!

スタンダードとデラックスの客室は全144室、セーフティボックスや冷凍冷蔵庫、湯沸かしポット、ヘアドライヤー、スリッパ、子供用ベッドガード、洗浄便座、そしてオリジナルバスローブやロクシタンのバスアメニティなど、タワー棟専用アメニティが用意されています。

次にエグゼクティブの客室は全16室、バスタブはイギリス直輸入のライムストーンを使用したVictoria + Albertが使われているほか、エグゼクティブルーム専用のサービスとして、ホテル到着後ベイビューラウンジにてウェルカムドリンク、コンシェルジュスタッフによるチェックイン手続きや滞在中の案内、ウォーターパークのプールバーの利用がいつでも無料、空港からホテルまで専用送迎の用意、嵯峨野やキャラベルでの食事利用でウェルカムドリンク&アペタイザー、さらに滞在中ブギーボード・サーフボード体験が何度でも無料で利用できます。

エグゼクティブの客室には歯磨きセットのほか、コットンパフ、爪やすりなどのバニティキット、ボトルウォーターなども備えられています。

タワー棟の部屋のバルコニーには灰皿が設置されており、バルコニーでならタバコの喫煙可能です。

オンワードウィング

オンワードウィングの客室には、ハガニア湾が一望できる「オーシャンフロント」の客室が116室、そして夜景が綺麗な「シティビュー」の客室が144室、そして広さ75㎡の全室オーシャンフロントの「ジュニアスイート」の客室が24室あります。

4階から16階がオーシャンフロントの部屋、4階から16階にシティビューの部屋があり、どちらもバルコニーにはテーブルやチェア、灰皿が用意されています。

アメニティは、シャンプー&コンディショナー、シャワージェル、石鹸・歯磨きセット、バスタオル、ハンドタオル、バニティキット(コットンパフや綿棒、爪やすり)、そしてセーフティボックス、冷凍冷蔵庫、湯沸かしポット、ヘアドライヤー、スリッパ、子供用ベッドガード、洗浄便座などがあります。

ジュニアスイートは4階から16階で、リビングとベッドルームが独立した客室になっていて、ベッドサイズはダブルサイズ、電子レンジやコーヒーマシンなども完備されており、ロクシタンバスアメニティなどジュニアスイート専用のアメニティや備品が用意されています。

ウィング棟の全室には全米ホテルベッドシェアNo,1のサータ社製ベッドを採用されていて、旅行の疲れも癒せそうですね!

また、タワー棟またはウィング棟(ジュニアスイートのみ)に宿泊すると、オンワードタワー3階の専用ラウンジの利用ができます。


ラウンジでは、7:00から10:00は和食や洋食など大人も子供も楽しめる朝食ビュッフェスタイル、16:30から18:30まではビールやワイン、ソフトドリンクやおつまみが用意されたハッピーアワータイム、22:00から24:00はアルコール類が揃ったナイトバーとして、時間帯に応じたサービスを受けることができます。

インターネットサービスについては、全ての部屋でフリーWiFiサービスがあり、そのほかタワー棟1階のリエゾンルーム内のインターネットコーナーが無料で使うことができます。

ただこれはホテルの中だけのことなので、それよりも肝心な観光中など外出時のWiFiは、WiFiレンタルがオススメです。

詳しくはこちらグアム旅行で安心してインターネットを使いたい人向け!オススメの海外専用WiFiレンタルランキング!料金や使い方やメリット、選ぶポイントなど!ワイホーやイモトのWiFi、グローバルWiFiなどの人気レンタルサービス!へ。

  • ホテルのスペシャルオプション

そのほか、スペシャルオプションとして、「アニバーサリープラン」、「リラクゼーションプラン」、「サンクスサプライズギフトプラン」の3つがあります。

アニバーサリープランは、特別な記念日などにフラワーアレンジメントとシャンパンのプレゼント、リラクゼーションプランは自分へのご褒美としてフットバスとフラワーバス、サンクスサプライズギフトプランは、大切な人への感謝の気持ちを伝えるサプライズで、フラワーアレンジメントやワイン、シャンパンのプランとなっています。

オンワードビーチリゾートのレストランやウォーターパークについて

オンワードビーチリゾートには、レストランやウォーターパーク、宴会場、駐車場、サウナ&マッサージ、免税店のBon Voyage、フィットネスクラブ、コインランドリー、コンビニエンスストア、子供向けキッズエリアのラムー、日本人経営の美容院アブンキーなどがあります。

ホテル内レストランには、朝・昼日替わりビュッフェが楽しめる「レストラン・プルミエ」、日本料理・鉄板焼きの「嵯峨野」、レストラン&グリル「キャラベル」、「オンワードトロピカルBBQ」、ロビーラウンジ「ベイビュー」、プールサイドバー「スリーピーラグーン」、カフェテラスプラザがあります。

朝食やランチにはル・プルミエ、ディナーには嵯峨野やキャラベル、オンワードトロピカルBBQがおすすめです(*^^*)

ホテル内レストランは人気ですし、周辺には徒歩で行ける範囲にレストランはあまりないので、気になるレストランはしっかり事前に予約しておいたほうがいいです。
詳しくはこちらグアムのレストラン予約は「グルヤク」がオススメな理由!グアムのレストランは予約なしでも大丈夫?予約は必要?手数料は無料ではない?jtbやhisなどのオプショナルツアーとどっちがいい?へ。

ウォーターパークについては、冒頭でもお話したように、オンワードビーチリゾートのウォーターパークはミクロネシア最大級で、日本未上陸の絶叫スライダー「マンタ」や、4本のスライダー、ウェーブプール、流れるプールなどがあります。


(公式サイトより)

水深30cmの子供用プールや、屋根付きの乳幼児プールもあるので、小さい子供も含めて家族みんなでの利用や、カップル、グループでの利用など年代問わず楽しめるウォーターパークです。

また、ウォーターパークやマリンクラブのスタッフは、安心して過ごせるようお客さんの安全を見守ってくれます。

ホームページにはスタッフ紹介もあり、「気軽に声をかけてください!」と書かれていて、フレンドリーで対応の良さそうなスタッフさんばかりでした(*^^*)

(公式サイトより)

ホテルのアクティビティには、パラセーリングやジェットスキー、バナナボート、カヌー、シュノーケリング、アルパット島などがあります。

ウォーターパークについて詳しくはこちらプールやスライダー!子連れにも嬉しいグアムのおすすめウォーターパーク比較!ターザ、pic、オンワードなどホテル宿泊者は無料?ビジター利用できるのは?アクセス方法や料金(値段)や申し込みで割引がある所を紹介!へ。

また、ホテルのコンシェルジュでは、アクティビティやレストラン予約などができて、グアム国際空港内に、オンワードビーチリゾート宿泊者の専用空港カウンターがあります。

オンワードビーチリゾートに宿泊するとどんな特典がある?

オンワードビーチリゾートの全室対象の特典を調べたところ、まず1番嬉しい特典として”滞在期間中ウォーターパーク入場無料”がありました!

混雑時には時間制限があるらしいんですが、チェックアウトをした後でさえも当日の閉園時間までは無料でウォーターパークを利用することができるんです。

ウォーターパークを子供連れのファミリーやグループ旅行で利用したいと思っている場合、全員分となるとかなりの出費になりますが、宿泊者は無料で利用できるともなれば、コストが抑えられ、メリットがかなり大きいと言えます(*^^*)


ビーチでのカヌーやシュノーケリングなどのマリンレンタルも無料で、ジェットスキーやパラセーリング、バナナボート、イルカツアーなどのアクティビティパックはオンライン特別料金があります。

また、オンワードビーチリゾートのHPからオンライン予約した場合、それぞれのプランには空港とホテルとの往復の直行送迎サービスが含まれているため、これも空港間の移動には困らなさそうで良いですね。

滞在中の移動関連として、HPのオンライン予約から3泊以上を予約した場合、レアレアトロリー5日間パスがベッド台数分1台に付き1枚が特典としてついてくるので、これもお得です。

HPからのオンライン予約の特典としては、各プランには朝食クーポンが含まれていて、このクーポンはル・プルミエの昼食ビュッフェへの振替も可能だそうです。

その他、ウェルカムドリンクとしてお部屋にボトルウォーターの用意、オリジナルタオル地スリッパのプレゼント、そしてフィットネスクラブの利用無料や「お誕生日サービス」としてキャラベルや嵯峨野、オンワードトロピカルBBQでの夕食時にキャンドル付きデザートの無料サービスなどがあります。

こういったきめ細やかなおもてなしの特典があるのは、記念日などの宿泊にも最適ですね(*^^*)

オンワードビーチリゾートの口コミは?どんな人にオススメのホテル?

オンワードビーチリゾートの実際に宿泊した人の口コミには、「プールやアクティビティが充実していて家族で楽しめた」、「スタッフの対応が素晴らしかった」、「ビュッフェも美味しくて海を見ながらで最高だった」、「部屋の広さも十分で、シティービューでも景色が綺麗だった」、「朝食バイキングが充実していてよかった」、「スタッフに日本人が多くて英語が苦手な人にもいいと思う」、「リニューアルされて全てにおいて感激のサービスだった」、「繁華街からは離れているけどバスがあるから不便さは感じない」などがありました。

やはり立地的な部分では心配した人が多かったようですが、宿泊してみるとスタッフの対応力やホテルの設備面で満足している人が多く、バスがあるため移動面でも不便に思う人はいない印象を受けました(*^^*)

タモンから少し離れていても、バスなどを賢く利用して充実した旅行にできそうですね!

オンワードビーチリゾートに宿泊するツアーは?

オンワードビーチリゾートに宿泊する、航空券などとセットになったJTBやH.I.S.などの旅行会社のツアープランを調べてみました。

私が調べた時点では、例えばJTBの「海外ダイナミックパッケージ」の場合、成田発のユナイテッド航空を利用したオンワードビーチリゾートのウィングオーシャンフロントの部屋で2名1室、3泊4日で1人7万円前後でした。

例えば部屋タイプがタワー棟のオーシャンフロントを選ぶ場合は1人8万円前後になり、ウィング棟のオーシャンフロントジュニアスイートに宿泊する場合は1人9万円前後になります。

次にHISの場合、成田発のチェジュ航空を利用したオンワードビーチリゾートのウィングシティビューの2名1室の3泊4日で、1人10万円前後でした。

宿泊する部屋がウィングオーシャンフロントを選ぶ場合は1人11万円前後、タワーのデラックスを選ぶ場合は1人12万円前後、ウィングジュニアスイートを選ぶ場合は1人13万円前後となります。

今回は東京の成田空港発のツアーを調べましたが、旅費に関しては旅行の時期や曜日、出発空港、利用する航空会社、利用する飛行機の時間、宿泊日数、選ぶ部屋の種類などによっても料金は変動します。

オンワードビーチリゾートは、グアムのホテルグレード的にはBグレードなので、平均よりやや上あたりの料金設定にはなっていますが、それでもウォーターパークの利用が無料だったり、公式ホームページからの予約特典などを考えると、十分にお得なホテルだと思います(*^^*)

家族やカップル、友達同士のグループ旅行など、いろいろなシーンでの宿泊にオススメです!

445 Governor Carlos G Camacho Rd, Tamuning, Guam 96913-3204, Mariana Islands
1-671-647-7777
オンワードビーチリゾート 公式サイト