「レオパレスリゾートグアム(LEOPALACE RESORT GUAM)」は、グアム島の1%を占めるほどの広い敷地の中に、ホテルとコンドミニアムタイプの「フォーピークス」、そしてグアム最大級と言われるゴルフ場などがあることでも有名です(*^^*)

プールやスパのほか、ボウリングやビリヤード、卓球などのさまざまなアクティビティ施設も完備されているため、家族旅行や友達とのグループ旅行、会社の社員旅行などにもオススメのホテルです!

そんなレオパレスリゾートグアムの、ホテルやフォーピークスなどの特徴や、ホテル設備、そして朝食におすすめのレストランや、ホテルの立地やアクセスなどを紹介していこうと思います♪

実際にレオパレスリゾートグアムに宿泊した人の口コミや、ホテルに宿泊した場合の空港やショッピングセンター、ビーチへのアクセスなどについてもお話しています。

レオパレスリゾートグアムへの宿泊を考えている人の、役に立つ情報ばかりをまとめましたので、参考にしてください。



レオパレスリゾートグアムの立地と周辺へのアクセス

まず最初に、レオパレスリゾートグアムの立地状況についてです。

レオパレスリゾートグアムは、地図で見てもわかるように、グアムのタモンの中心部とは少し離れた、ヨナという地区にあります。



と言われても、よほど地理に詳しくない限り、「ヨナってどこ?!タモンから遠いの?」と心配になってしまいますよね(笑)

実際にレオパレスリゾートグアムの周辺の主要施設や観光スポットへのアクセスはどんな感じなのか調べてみました。

まず、「グアム国際空港」からは車で23分ほどで、TギャラリアbyDFSやJPスーパーストアなどがあるタモン地区の中心部までは車で30分前後となっています。

あの人気の「タモンビーチ」へも、車でだいたい30分前後です。

ちなみに、シュノーケリングスポットとしてもオススメな「イパオビーチ」へも、レオパレスリゾートグアムからは車で30分ほどかかります。

イパオビーチは、タモンビーチよりも静かな雰囲気で、のんびりと過ごすことが出来るビーチで私も大好きです(*^^*)

ビーチについて詳しくはこちらリゾート感を満喫できる!私も行ったグアムのおすすめビーチ厳選ランキング!タモンビーチやイパオビーチなどの地図や行き方、シュノーケリングスポットも紹介!無料ビーチと有料プライベートビーチのココパームガーデンビーチ!へ。

次に、ハガニアショッピングセンターや、聖母マリア大聖堂(ハガニア大聖堂バシリカ)までは車で約15分、フィッシュアイマリンパークやアサンビーチまでは車で約20分です。

このように、レオパレスリゾートに宿泊する場合には、周辺への移動は車を使ったとしてもタモンのホテルと比べると移動に時間がかかってしまいます。

つまり、ホテルから徒歩でどこかに遊びに行ったり、どこか外出先から徒歩でで帰宅したりするのは難しいです。

移動手段には、シャトルバスまたはレンタカーなどが必ずあったほうがいいと思います。

そこで、調べてみたところレオパレスリゾートグアムでは、ホテルからタモン地区の「グアムプラザゾート&スパ」というホテルや、「アガニアショッピングセンター」、「Tギャラリア」に停車する無料のシャトルバスを運行しているようです。

グアムプラザリゾート&スパはタモンの中心部にあるホテルで、そこからJPスーパーストアやタモンビーチなども近いですし、Tギャラリアは人気の免税店なので、ホテルからこのあたりに停車する無料バスがあるのはとても便利ですよね!

ただ、空港からの送迎バスは、レオパレスリゾートグアムが宿泊者向けに有料で、往路は20ドル、復路は15ドルとなっています。

シャトルバスは、JTBやHISなどの旅行会社からツアーを申し込んだりすると、JTBなら「赤いシャトルバス」、HISなら「レアレアトロリー」がオプションでグアム滞在中は乗り放題だったりします。(私もそうでした)

ただ、ホテルから出ている無料のシャトルバスを利用すれば移動に困ることはそれほどないと思います。

シャトルバスについてはこちらグアムでの移動手段・交通手段は?赤いシャトルバス、タクシー、レンタカーのメリットとデメリット!空港とホテルの無料送迎がない場合はタクシー?歩行者や交通ルールなど注意することは?へ。

次にレンタカーについてですが、レオパレスリゾートグアムのホテル2階ロビーに、トヨタレンタカーサービスがあるので便利です。

そのほか、レオパレスリゾートグアムには「タクシー」もあり、24時間安全運転第一でドライバー交代制で営業しており、日本語学習をするなどしてお客さんと日本語で会話が出来るよう努力されているそうです。

これだけ移動手段がいろいろと確保されていると、レオパレスリゾートグアムに宿泊しても困らなさそうですね!

レオパレスリゾートグアムのタワーと部屋タイプ、アメニティ



レオパレスリゾートグアムは、最初にお話した通り、「レオパレスホテル」と「フォーピークス」の2つの宿泊スタイルがあります。

(1)レオパレスホテル

レオパレスホテルは、全201室の客室があり、2017年にラグジュアリーホテルとして全客室が改装されました。

特に、レオパレスホテルの4階と5階の「メダリオンフロア」は、より一層優雅に過ごせるエグゼクティブフロアで、広い客室と大きなバスタブ、シモンズの最高級ベッド、こだわりのインテリアやロクシタンのアメニティなどがあります。

このメダリオンフロアの客室タイプは、「エグゼクティブスイート」、「ガバナースイートルーム」、「プレジデンシャルスイートルーム」の3つのスイートルームと、「メダリオンルーム」があります。

メダリオンフロアに宿泊する方限定で、「メダリオンラウンジ」というホテルノースウィングとサウスウィングをつなぐ空中の専用ラウンジを利用することが出来ます。

メダリオンラウンジでは、営業時間は7時から21時で、7時から10時まではコンチネンタル朝食、17時から19時まではイブニングカクテルが楽しめます。

メダリオンフロアの客室設備は、テレビや保冷庫、湯沸かしポット、セーフティボックス、シャワートイレ、ドライヤー、アイロン、コーヒープランジャー、そしてアメニティはシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ハンドソープ、ひげそり、歯ブラシセット、タオル、スリッパ、バスローブ

その他、2階から3階はレギュラーフロアとなっていて、レギュラーフロアの客室タイプには「プレミアルーム」、「ラグジュアリールーム」があります。

レギュラーフロアも、家具やインテリアなどはゴージャスな雰囲気で統一され、さすがレオパレスリゾート!という贅沢なステイが満喫できます。

レギュラーフロアの客室設備は、メダリオンフロアの客室とほぼ同じで、アメニティはロクシタンではないものの、シャンプーやコンディショナーなどのバスセットや、スリッパ、バスローブ、タオルなどは完備されています。

全ての客室から、湖または庭園の景色が見られるそうで、部屋からの眺めは良さそうですね!

ホテル内には、3階と5階に製氷機、3階に電子レンジ、1階にランドリーコーナーがあります。

(2)フォーピークス

以前は「ラ・クエスタ」でしたが、現在は「フォーピークス(FOUR PEAKS)」へと名称が変わり、フォーピークスはレオパレスホテルとは違って、コンロや炊飯器、冷蔵庫、洗濯機、調理用品やお皿などの調理器具や調理設備まで完備されたお部屋です。

つまり、「コンドミニアム」のイメージですね。

調理器具が揃っていることで、子供がまだ小さくて離乳食を作りたい人や、長期旅行などで自炊して食費を浮かせたい人にも向いています。

また、最大で186㎡など部屋も広く、子供連れや三世代旅行など大人数の旅行でもゆったりと過ごせて、ベッドルームが区切られていることで、大人数の旅行でもプライバシーもしっかり確保できるので、友達同士のグループ旅行にも最適です。

フォーピークスの客室タイプには、トレジャータワーとレガシータワーに「3ベッドルーム」と「2ベッドルーム」、ディスカバリータワーに「2ベッドルーム」と「1ベッドルーム」、クエストタワーに「ツインルーム」があります。

それぞれ、ベッドの数やお風呂、トイレの数が異なります。
フォーピークス内には、1階に製氷機、ディスカバリータワーとクエストタワーの1階にランドリーコーナーがあります。

また、その他にレオパレスリゾートは、ミキハウスの「ウェルカムベビーのお宿」に認定されており、小さな子供でも安心して泊まれる、子供連れの家族に優しい「ウェルカムベビールーム」があります。

このウェルカムベビールームとは、ディスカバリータワーの1ベッドルームで、キッチンや電子レンジなど調理スペースが完備されたお部屋で、角ぶつかり防止カバーや洗い場付きバスルーム、コンセントカバー、指はさみ防止クッション、ベビーベッド、おむつ用蓋付きゴミ箱、子供用便座などが完備されており、ベビーバギーや絵本、アニメDVDなどの貸し出しサービスもあります。

子供用Welcomeアメニティとして、子供お湯の歯ブラシやお風呂用おもちゃ、おむつなどのアメニティももらえるそうです。

急なトラブルや体調不良の際には、ホテルのフロントに連絡することで病院が紹介してもらえたりもするので、子育て中のファミリーには本当に安心して泊まれますね!

コンドミニアムについてはこちらグアム旅行なら「コンドミニアム」もあり!ホテルとどっちがいい?子供連れやファミリー、カップル、友達、学生、長期旅行、大人数なら?徹底比較!メリット&デメリット、口コミで人気なコンドミニアム一覧!でもお話しています。

レオパレスリゾートグアムのレストランやプールなどのホテル設備

レオパレスリゾートグアムの施設内には、各種サービスデスク、レストラン、ゴルフ場、プール、アクティビティ、スパ、スポーツセンター、ショップ・コンビニ、レンタカーカウンター、ビジネスセンター、バンケット、PNGキッズケアセンター、無料パーキングがあります。

レストランには、イタリアーノ「Etaliano」、日本料理「壱岐(いき)」、アジアン料理 「天空遊膳(てんくうゆうぜん) 」、カフェレストラン「LAGO(ラーゴ)」、スポーツ・バー「SANA (サーナ)」、ラウンジ「AMIKA(アミカ)」、レストラン「ゴールドクラブ」、ロビーカフェ「CIAO(チャオ)」があります。

朝食やランチにおすすめなのがLAGOで、ディナーではEtalianoや壱岐、天空遊膳がおすすめです。

レオパレスの場合は徒歩で行ける範囲にレストランがほぼないので、ホテル内のレストランは混雑する可能性もあるため、予約するほうがいいかもしれません。
こちらグアムのレストラン予約は「グルヤク」がオススメな理由!グアムのレストランは予約なしでも大丈夫?予約は必要?手数料は無料ではない?jtbやhisなどのオプショナルツアーとどっちがいい?へ。

次に、グアム最大級のゴルフ場と言われている「レオパレスリゾート カントリークラブ」は、日本では味わえない開放感と世界超一流クラスのコースだそうです。

ホテルプールは、ウォータースライダーのほか幼児用プールもあり、子供から大人まで楽しめますし、フォーピークスにもプールがあります。

アクティビティに関しては、ボウリングやビリヤード、ダーツ、スターウォッチング、カラオケ、卓球、麻雀、サイクリング、シミレーションゴルフのほか、ジープツアーやパターゴルフなど盛りだくさんです。

レオパレススパは、施設の充実度がミクロネシア最大とも言われており、豊富なメニューがあるので、旅行の疲れも癒せそうですね。

「PNGキッズケアセンター」は、20年以上の実績のあるPNGが運営する保育施設で、18ヶ月から12歳までの子供が対象となっています。

フォーピークス内の「レオ・マート」では、おむつやおしりふきなどの取り扱いもあるため、子連れファミリーにも安心ですね。

レオパレスリゾートグアムでは、サービスデスクに日本語が話せるスタッフが常駐しているそうなので、この点も安心して宿泊出来るポイントになりますね(*^^*)

WiFi環境については、レオパレスホテルもフォーピークスも、全室で無料WiFiが使えます。

ただ、観光中やビーチで遊ぶ時、ショッピングなど外出時のために、WiFiをレンタルしておくと便利だと思います。

WiFiレンタルについてはこちらのページグアム旅行で安心してインターネットを使いたい人向け!オススメの海外専用WiFiレンタルランキング!料金や使い方やメリット、選ぶポイントなど!ワイホーやイモトのWiFi、グローバルWiFiなどの人気レンタルサービス!へどうぞ。

その他、レオパレスリゾートグアムでは、客室やバルコニーでの喫煙は禁止で、もし喫煙した場合はクリーニングフィーが請求されてしまうため、決まった喫煙所でしかタバコは吸えないので注意しましょう。

レオパレスリゾートグアムに宿泊した人の口コミまとめ

レオパレスリゾートグアムに実際に宿泊した人の口コミを調べたところ、「メダリオンラウンジの室が高くおすすめ」、「ホテル内のレストランがとても美味しくて満足」、「滞在中ゴルフとプールでホテルから出なくても十分楽しめた」、「街の中心からは離れているけど大自然が満喫出来て、ホテルだけでも楽しめる」、「部屋が広くて清掃もしっかりされていた」、「スタッフの方が親切でフレンドリーだった」などがありました。

口コミを調べて特に目立ったのは、やはりみなさんせっかくレオパレスリゾートグアムに宿泊したんだから、ゴルフを満喫する方が多かったです。

中にはホテルから全く出ないで、ゴルフとプールなどホテル内でずっと過ごした人もいて、そういったグアムの楽しみかたもあるんだなぁと思いました!

また、ホテルスタッフの人の接客や対応を高く評価している人が多かったです。

レオパレスリゾートは、最初にお話した通りタモンから少し離れているからこそ味わえる、グアムの自然があります。

中心部から離れていることを不便に感じたり、利便性を重視する人には向いていないかもしれませんね。

私の感想としては、公式ホームページに「AI・人工知能がさまざまな質問にお答えします」とかわいいマークが出ていて、そこにわからないことを入力すると、すぐに回答してくれるサービスがあり、不明点がその場で簡単にわかって便利だと思いました(*^^*)

こういったサポートも、安心して宿泊予約できるメリットになりますよね。

レオパレスリゾートグアムに宿泊する旅行会社のツアー

レオパレスリゾートグアムの宿泊と、飛行機の航空券がセットになった、JTBやH.I.S.などの旅行会社のツアーを調べました。

例えばJTBでは、成田発のユナイテッド航空を利用する、レオパレスリゾートグアムのプレミアルームの部屋眺望なしの2名1室で、3泊4日で1名あたり7万円前後、客室タイプがメダリオンルームの眺望指定なしの2名1室だと、3泊4日で1名あたり9万円前後となっていました。

次にH.I.S.の場合、成田発のチェジュ航空を利用する、レオパレスリゾートグアムのプレミアルームの2名1室の3泊4日で、1名あたり10万円前後、客室タイプがメダリオンルームの場合は1名あたり13万円前後でした。

フォーピークスのクエストタワーのツインベッドの場合の料金は10万円前後、ディスカバリータワーの2ベッドルームの場合は1人13万円前後となっていました。

ただ、旅費に関しては旅行の時期や曜日、そのほかどこの空港や航空会社を利用するか、フライトの時間、宿泊する人数などさまざまな条件によって変わってきますので、参考程度してくださいね。

221 Lake View Drive, 96915-6002 ヨナ, グアム
レオパレスリゾートグアム公式サイトはこちら