春休みや夏休み、お盆などは、学校も休みなので子供を含めた家族旅行や、友達との学生旅行、卒業旅行にも最適で、お盆は一般的な会社も休日になるため、大人も子供も大型連休を使えてグアム旅行には最適なシーズンと言えます(*^^*)

普段は海外旅行にはなかなか行けないという人も、この時期にはみんなの予定を合わせて出かけられますよね♪

そんな春休み、夏休み、お盆のグアム旅行の、ツアー料金や混雑具合、天気やおすすめの服装なについてまとめてみました!

この時期のグアム旅行を計画している人は、ぜひ参考にしてください。



春休みのグアム旅行のツアー料金、天気、服装は?

それぞれの小中学校や高校によって期間は多少違いがあるものの、だいたいどこも3月中旬から4月が春休み期間で、やはり春休みに突入する3月の第2週または3週あたりから料金が高くなります。

ツアー料金

春休み期間中のグアム旅行の平均的なツアー代金を調べたところ、例えば2泊3日や3泊4日だと9万円から15万円前後で、4泊5日なら10万円から18万円前後となっています。

価格に幅があるのは、空港からホテルまでの送迎の有無やホテルランク、シャトルバスの乗り放題の有無、飛行機の時間帯などによって差があるからです。

飛行機の時間帯が良く滞在時間が長く取れるもので、シャトルバスの乗り放題など全てついたプランは、ツアーの中でも料金が高くなります。

また2泊3日と3泊3日はそれほど料金が変わらないので、日数の都合がつく人は、3泊4日や4泊5日を選ぶほうがお得かもしれません。

この時期は、半年くらい前に見ても空席はそこまで多くない状態で、もうすでに予約が多すぎて「空席待ち」となっている日にちもありました。

特に3月の第4週目は平日もほぼ全て「空席待ち」となっていたので、春休みにグアム旅行を計画している場合は、早めに予約を済ませてしまわないと希望の日に出発出来ないかもしれませんので注意しましょう。

混雑するのは3月の中旬すぎから下旬頃なので、このあたりに旅行する場合は「ESTA」を申請して入国審査の時間を短縮したり、行きたいレストランが決まっている場合は事前に予約をすることをオススメします。

ESTAについてはこちらのページグアム旅行に「ESTA(エスタ・電子渡航認証システム)」や「VISA(ビザ)」は必要?取得・申請するメリットはある?APCとは?ESTAの申請方法のやり方と手順、公式サイトの紹介へ。

オプショナルツアー

また、子供連れの家族旅行の場合、小さい子供大人と一緒に安心して楽しめるオプショナルツアーなどは限られてくると思うので、ツアー予約だけではなくオプショナルツアーの予約もしっかりとしておくほうがいいでしょう。

グアムは3月や4月でも関係なく1年中海遊びが出来る南国なので、水着や浮き輪などもしっかり持参しましょう。



子供に人気のオプショナルツアーは、「ウォーターパーク」や「サンセットBBQ」、「イルカウォッチング」などがあります。

カップルや友達、学生の人は、この季節には日本では楽しむことが出来ない、「シュノーケリング」や「ダイビング」のオプショナルツアーを是非体験してみてください(*^^*)

オプショナルツアーについては詳しくはこちらのページグアムのオプショナルツアー&アクティビティ解説!へ。

天気

春休みシーズンの天気や雨に関しては、この時期はちょうどグアムでは「乾季」で、特に2月や3月、4月あたりは、1年の中でも降水量が少なく、晴れの日が多いため旅行にはとても最適なシーズンだと言えます♪

マリンスポーツなどもめいっぱい楽しむことが出来ると思いますし、もちろん雨具なども持っていく必要はないと思います。

服装

服装については、グアムでは晴れが多くとても暑い時期なので、Tシャツや短パン、ショートパンツ、ワンピースなど日本の夏服で十分ですが、日本を出発・帰国する時や飛行機の中は、ちょっと肌寒く感じることが多いと思うので、パーカーや長袖のシャツなどの羽織は必需品です。

グアムでも、レストランやショッピングセンターなどは冷房がガンガン効いているところがあるので、羽織る物が1枚あると便利ですよ。



夏休み&お盆のグアム旅行のツアー料金、天気、服装は?

夏休みは、各幼稚園、小中学校、高校、大学などの夏休み期間がいつからいつまでというのはその地域・都道府県によって異なりますが、幼稚園・小中高はだいたい7月の21日頃から8月末や9月2日頃まで、大学は8月初旬から9月中旬前後となっています。

お盆休みは、一般的には8月13日から8月16日までの4日間をお盆と言いますが、その前後の土日を含めてお盆休みとする企業が多いです。

夏休みは、1年のうちの大型連休の中でも特に長いので、故郷に帰省する人や、旅行をする人が多いですが、夏休みの旅行先としてグアムもとても人気があります。

ツアー料金の相場

夏休みやお盆中のグアム旅行のツアー料金は、JTBやHISを調べたところ、3泊4日や4泊5日くらいで大人1人15万円で、小学生以下の子供は大人料金の半額くらいの値段が平均的な相場となっています。

なので、大人2名と子供1名など家族旅行でグアムに夏休みに行こうと思うと、平気で40万円前後かかってしまうことになります。

そこで、夏休みなどは「ファミリープラン」として、子供に人気なオプショナルツアーや飛行機の並び席などが含まれたお得なツアーなどが販売されていたりするので、そういった家族向けプランを選ぶと、お得に行ける可能性が高いです。

また、夏休みシーズンは予約がかなり多くて、旅行会社のツアーでは空きがないことも多いと思いますが、そういう時には、”個人手配”でホテルと航空券をそれぞれ別々で自分で予約すると、空席がある場合があるので、もし希望日に空きがない場合はそちらも見てみるといいかもしれません(*^^*)

「コンドミニアム」という選択肢

夏休みは長いので、1週間くらいの長期でグアム旅行に行く人は、宿泊先はホテルではなくコンドミニアムがオススメです!

コンドミニアムとは、家具やキッチンなどがついたマンションのようなもので、部屋も広いので2世帯や3世帯での利用にもメリットが多く、スーパーなどで食材を購入して自炊することで食費も抑えることが出来ます。

友達同士や家族旅行など大人数の時にも宿泊費を節約出来ますし、赤ちゃんがいる場合にも離乳食を作ったりするのも便利で、子供の食べられる物が少なくても簡単に調理することが可能です。

コンドミニアムはとても人気があるので、早期に満室となってしまうことも多いため、予約はなるべく早めにとっておいたほうがいいです。

特に人気なのは「グアムガーデンビラ」、「レオパレスリゾート」、「ヴェローナ・リゾート・アンド・スパ」、「オーシャンビュー・ホテル & レジデンシーズ」などです。

コンドミニアムについて詳しくはこちらのページグアム旅行なら「コンドミニアム」もあり!ホテルとどっちがいい?子供連れやファミリー、カップル、友達、学生、長期旅行、大人数なら?徹底比較!メリット&デメリット、口コミで人気なコンドミニアム一覧!です。

混雑具合

夏休みやお盆シーズンの混雑具合は、1年のうちでも年末年始などと同じく特に混むシーズンなので、通常よりも入国審査やホテル、レストラン、ショッピングモールなどさまざまな場所で混雑します。

入国審査は時間短縮のために「ESTA」を取得しておいたり、旅行ツアーやホテル、飛行機の予約は早めにしておきましょう。

早めに予約すると、早期割引などで値段が安くなることもあります。

オプショナルツアー

夏休みに人気のオプショナルツアーは、やはり夏のリゾート気分をたっぷり味わえるため、「ダイビング」などのマリンスポーツや、「セイルズBBQ」など南国ビーチリゾート感を味わえるツアーです。

そのほか、「ココス島ツアー」や「サンドキャッスルディナーショー」、「フィッシュアイ海中展望塔見学ツアー」、「潜水艦アトランティスサブマリン」などは子供がいる家族連れにもオススメです。



グアムのオプショナルツアー&アクティビティ解説!へ。

天気

夏休み・お盆中の天気については、この時期はグアムではちょうど「雨季」の真っ只中なので、7月・8月・9月は1年のうちでも降水量が特に多く、ひと月に300mmから400mm前後の雨が降ります。

ただ、雨季と言っても日本の梅雨のような感じではなく、一気に降ってその後晴れる”スコール”のような感じですので、マリンスポーツなどのオプショナルツアーは、多少雨がパラついていたりしてもそのまま決行されることが多いので、あまり心配しなくてもいいかもしれません。

雨季であることに変わりはないので、もしものために「雨の日の過ごし方」も考えておくと、当日予定していたスケジュールが雨でできなくなった場合などに、すぐに対応できると思います♪

グアムの雨の日のオススメの過ごし方はこちらのページグアム旅行で雨の日にも楽しめる遊び方・過ごし方・おすすめの観光は?大人や子供にもおすすめなのはどこ?雨の日のマリンスポーツはどうなる?ウォーターパークやショッピングなど!へどうぞ。

服装と持ち物

服装については、雨季でもグアムは1年中海で泳ぐことが出来るほどで、最高気温は30度前後、最低気温は25度前後なので、日本の夏服で大丈夫です。

海で遊ぶ時には、乾季も雨季も関係なくラッシュガードや帽子などの日差し対策はしっかりしておきましょう。

服装についてはこちらのページグアム旅行に6月、7月、8月に行く人のための天気・気温とおすすめの服装は?海や台風の情報と、知っておくと役立つイベントも!を参考にしてください♪