せっかくグアム旅行♪
日本の運転免許で運転できてしまうグアムで、シャトルバスでは行けない場所に、自由にレンタカーでドライブしたら、素敵な思い出になりそうですよね(*^^*)

レンタカーを借りようかどうか迷っている人は、こちらのページグアムの交通ルールと、日本の運転免許証で運転出来る?グアムでレンタカーは必要なの?旅行中レンタカーがいる人といらない人の違いを、迷っている人向けに解説をまず読んでみてくださいね。

グアムは日本とは違って海外ですし、一体どこでレンタカーが借りられるのか?とか、どんなレンタカー会社があるのかな?と、レンタカーを借りたいのに、右も左もわからない!という人も多いと思います。

「これまで国内でも一度もレンタカーを借りたことがない」という人も少なくないでしょう。

日本にいれば自分の車がありますし、電車や地下鉄、バスなどさまざまな交通手段があるので、国内旅行でも田舎の方に行くことがない限り、レンタカーを借りるという機会はなかなか無いかも知れませんね。

グアム旅行が初めて!という人もいれば、レンタカーを借りるのが初めての方など、いろんな方がいると思いますが、このページではグアムでレンタカーを借りたいと思っている人向けに、レンタカーを借りられる場所をはじめ、レンタカーの借り方の流れ、そして追加で加入する保険はどうしたらいいのかなどについてお話していきます!



レンタカーはどこで借りる?事前予約がいいの?

レンタカーを借りられるところは、例えば空港やホテルなどに設置されているレンタカーデスクや、旅行会社のツアーデスクなどで手配することが出来ます。

しかし、あらかじめ日本で事前に予約していく方が料金が安かったり、トラブルに発展することが少ないと言われていますし、当日借りたいレンタカー会社が満車で借りれない可能性もあるので、やはり前もって予約しておいた方が安心だと思います。

春休みや夏休み、年末年始などの大型連休や人気シーズンは、特に予約が集中する可能性が高いですし、混雑している時は、レンタカーのカウンターで並んで待つなど時間を取られてしまうかもしれないので、グアムで時間を無駄にしないためにも事前予約が◎

当日だと、残っていたとしても、料金が高い車種しか残っていないことが多いみたいなので、料金を安く抑えたい人は特に事前に安いグレードの車種を抑えておきましょう。

グアムでは日本の運転免許証を持っている21歳以上の人なら、グアム到着後30日以内ならレンタカーを運転することが出来ます。


ジャパンレンタカーなど、一部のレンタカー会社では18歳からレンタカーを借りることが出来ます。

レンタカーを借りる時には、免許証やパスポートが必要になり、レンタカー会社によってはクレジットカードが必要になります。

レンタカーを借りる契約をする前に、そのレンタカーに傷などがないかをスタッフと一緒に確認するので、後でトラブルなどにならないようしっかりとチェックしておきます。

車両の傷のチェックが済んだら、免許証などを提示して申込書に名前や住所、滞在しているホテルなどを記入し、免責事項などの説明を聞いて、保険料とデポジットを100ドル支払います。

デポジットは、事前に支払う保証金のようなもので、現金でもクレジットカードでも支払えて、レンタカーを返却する時に返金してもらえます。



また、覚えておいてもらいたいのは、グアムでは事故の大小に関わらず、「事故処理法務手数料」として一律150ドルがかかります。

これは、事故や損傷が起きた場合に、警察レポートや保険会社などへの証明書の発行、処理手続きなどに必要な手数料となっています。

事故処理法務手数料は、どのレンタカー会社でも一律150ドルかかると記載されていました。

交通ルールなどに関しては、レンタカーを借りる時にレンタカー会社のスタッフの人が丁寧に説明してくれたり、標識の解説が書かれた紙がもらえたりするので、ちょっと不安な人でも安心だと思います♪

もちろん、レンタカー会社も日本語対応しているところが多く、契約時の資料や保険の説明なども日本語で対応してくれるようです。

口コミなどでも、「全く英語がわからない私でも全然問題なくレンタカーが借りられた」という感想が多かったです♪

レンタカーの保険の種類は?追加で加入するべき?

「万が一のことを考えると、レンタカーの保険ってどうなってるんだろう?」と心配される方も多いと思います。

レンタカーの保険については、(1)自動車損害賠償保険「LP」、(2)自車輌損害補償制度「CDW」、(3)免責補償制度「ZDW」、(4)搭乗者障害保険補償制度「PAI」、(5)休車補償制度「NOC」などがあります。

呼び方などはレンタカー会社によって異なり、さらにはこの中の保険が標準でレンタカーの料金に含まれているところもあれば、追加料金を払うことで付けられる場合もあります。

ここから簡単に各保険内容についてお話していきます。

  • (1)自動車損害賠償保険「LP」…もし事故などで損害を出した場合に、一定の金額を限度とした保険による保証です。

例えばジャパンレンタカーの場合、対人は1名限度額が100,000ドル、1事故限度額が300,000ドル、対物は1事故限度額が50,000ドルです。

ニッポンレンタカーの場合は、対人・対物1事故につき最大500ドルです。

  • (2)自車輌損害補償制度「CDW」…事故をした時に、借りたレンタカーに対する修理代の負担が、時価相当額が限度でなくなる制度です。

例えば免責は500ドル、限度額は50,000ドルなどに設定されています。

免責が500ドルということは、事故した時でも自己負担額は最大でも500ドルまでということになります。

  • (3)免責補償制度「ZDW」…事故をした時でも、車両保険補償制度の500ドルの免責額を支払わなくても良いもので、CDWに加入した人のみ加入出来るものです。

  • (4)搭乗者障害保険補償制度「PAI」…この保険に加入することで、事故をした時に下記の補償を受けることが出来ます。

例えば、死亡時には1人50,000ドル、治療時には1人1,250ドル、救急車1人125ドルなどです。

運転者と同乗者それぞれに出る補償もあったりします。

  • (5)休車補償制度「NOC」…事故をして車の修理が必要になった場合に、負担することになるNOC(モンオペレーションチャージ)が、損傷の程度に関わらず免除される制度です。

この制度を設けているレンタカー会社もあれば、ない会社もあります。

これらの保険の他に、「SUP(Supplemental Insurance Coverage)」といってフルカバー保険があるところもあります。


このフルカバー保険は、タイヤやリムなどが損傷しても保険が使えたり、免責金額が免除になったりするものです。

レンタカーの保険は、標準で付いているものの他に追加料金を払って加入したほうがいいのかどうかについてですが、私がいろいろ調べたところ、グアムでレンタカーを借りた人は、事故をしたという口コミはあまり見かけませんでしたが、車両のトラブルが起きた人はちらほら見かけました。

グアムの道はちょっとデコボコしているところもあったりして、タイヤがパンクしてしまったりすることもあるようです。

海外ですし、日本と同じような感覚ではいかない部分もあると思うので、やはり必要だと思う保険はしっかりと付けておいたほうがいいと思います。

「保険はしっかり追加で加入しておいた方が安心!」というのは、やはりほとんどの方が感じているようで、加入出来るものは全て加入しておく人も少なくなかったです。

楽しい旅行が台無しになってしまっても困りますので、しっかり備えて運転したいですね!

保険への加入は、レンタカーの契約時にいろいろスタッフの人が料金やプランを説明してくれると思うので、どういう保険を追加で付けたいか伝えれば、加入したいものにしっかり入れると思います(*^^*)

レンタカーのガソリンの入れ方は?

グアムでも、日本と同じようにほとんどのレンタカー会社が、レンタカーを返却する時には「満タン返し」となっています。

つまり、レンタカーを借りた場合は嫌でも必ず1度は「ガソリンスタンド(mobil)で給油する」というイベントをクリアする必要があります。(笑)

グアムのガソリンスタンドでは、「Full Serve」と書かれているお店以外は基本的にほとんどがセルフサービスとなっています。

ガソリンスタンドに入ったら、好きな場所に車を停車し、敷地内にある「MINI MART」と書かれた店舗の中に行き、レジで自分が停車した給油機の番号と、どれだけ給油したいのかを伝えます。

給油する量は、20ドル分や30ドル分など価格で伝えるか、満タンを意味する「Fill up(フィルアップ)」と伝えましょう。

例えば7番の給油機にとめて、満タンにしたい場合は、「ナンバーセブン、フィルアップ プリーズ」でOKです。



給油機に書いてあるガソリンの種類は、「Extra」または「Unleaded」が日本で言うレギュラーで、「Supreme+」や「Premium Unleaded」がハイオク、「Diesel」が軽油になります。

給油をする時には、給油機についているレバーを上に上げると給油可能になります。
満タンになった場合は、日本と同じように自動で給油が終了する仕組みになっています。

給油が完了したら、レジに戻ってお金を払って終了です。

クレジットカードの場合は、給油機についている支払い機械でそのままカードを差し込んで、「continue」を押して給油することもできます。

ガゾリン代に関しては、グアムは日本と同じくらいか日本よりも安いくらいです。

レンタカーを返す時にレシートが必要になるところもあるので、給油が終わったら必ずもらうようにしましょう。

最初は戸惑うかもしれませんが、わからないことがあってもスタッフの人にやり方を聞けば教えてくれると思うので、大丈夫だと思います(*^^*)

レンタカーを返却するとき

レンタカーを返却する時には、先程書いたようにガソリンを満タンにして返す必要があり、特に帰国日などは出国手続きなどでも時間がかかるので、飛行機の時間などを考えて早めに行動しましょう。

空港で返却する場合は、グアム空港のレンタカー用パーキングへ返却し、施錠をして空港内のレンタカーカウンターに行き、書類にサインなどをして終わりです。

返却時は空港で乗り捨て出来るサービスを利用する場合、ダラーレンタカーやジャパンレンタカー、ワンズレンタカーなどの共通返却用パーキングがグアム空港にあるので、帰国日の返却するときは空港までの足も困らないですよね。

ホテルで返却する場合、レンタカーのグローブボックス内にカギを入れて、そのままロックをして完了というところもあります。

そういった場合、一度施錠してしまうと車内に置き忘れた物などはレンタカー会社のスタッフの方を呼ばないと車が開けられないので、忘れ物などには注意して施錠するようにしましょう。

ここまで、グアムでレンタカーを借りる流れと、レンタカーの保険などについてお話しました。

私は日本国内の旅行で何度もレンタカーを借りたことがありますが、日本でレンタカーを借りるのとグアムでレンタカーを借りるのもほとんど同じ借り方と流れで、海外だからと行って何か特別な流れがあるわけではないことがわかります。

しいて言うなら、グアムの場合は交通ルールや標識の説明などがあるくらいでしょうか(*^^*)

なんと言っても、レンタカー会社のスタッフはほとんど日本語が通じるのが安心ですよね。

レンタカーを借りて楽しいグアムの旅にしたいですね!