グアム旅行に行くなら誰もが1番気になることと言えば、やっぱりお天気ですよね!
グアムに旅行に行く計画を立てるために、晴れが多い月や雨が少ない時期に行きたいという方が多いでしょう(*^^*)

私もグアムに旅行に行く時期を考えるのに、まず最初に調べたのが現地のお天気や気温、降水量でした。

せっかくグアムに行くのに、台風でマリンスポーツが中止になったり、雨で観光の予定が台無し!なんて目にあうのは避けたいですよね。

そこで、グアムに行くならチェックしておきたい、現地のお天気や気温、降水量などについて紹介します!



グアムの気候は?乾季と雨季

グアムは、日本から南東に約2500km行ったマリアナ諸島南端にあり、海洋性亜熱帯気候に属しています。

年間の平均気温は約28度(サイトによっては32度前後とも言われている)、最高気温は30度、最低気温は24度でこうして見ても、いつ行っても常夏の島って感じがしますね。

だいたい日本で言うと東京の8月の気温と同じくらいかちょっと暑いかな?くらいが、グアムで平均気温ということです。

年間の統計を見ても温度の変化があまりなく、日本でいう冬の寒い12月や1月頃でも26度から28度前後あり、水温も高いので1年中泳げるのが特徴です。



平均湿度は70%とかなり高いですが、風があるのでからっとしているため、日本の夏より過ごしやすいと言われてます。

とは言うものの、私がグアムに行った時は少し屋外を歩くだけで汗だくで、日差しもジリジリしてて「どこにいても暑い!」という感じでしたけどね(笑)

ただ、グアムでは日中と夜間の気温差が激しく、季節によっては朝晩は少し肌寒く感じることもあります。

日本では、春夏秋冬と四季がありますが、グアムの場合は11月から5月までは乾季、6月から10月が雨季で、2季に区別されます。

グアムで雨季とは言うものの、日本の梅雨のように毎日ほとんど雨!ってことはありません。

気象庁よるグアムの観測データによると、こんな感じになっています。


気象庁よるグアムの観測データ

グアムの年間の降水量はどれくらい?

年間の平均降雨量は約2,500mmで、この3分の2の量が雨季に集中しています。

特に、雨季の中でも8月の降水量が最も多く、その次が9月、10月が多くなっています。

雨季にはさきほどお話したように、日本の梅雨のように雨が連日降り続くわけではなく、”スコールの回数が増える”とイメージしてください。

「スコール」とは、一気にザーザーと雨が激しく降り、すぐに何もなかったかのように晴れて止んでしまう雨のことです。

私はハワイにも旅行に行ったことがあるんですが、ハワイのスコールと同じようなもので、感覚的には、雨が降ってきた!と思ってその辺のお土産屋さんに雨宿りで入ったら、見ている間にもう雨が止んでるくらいの感じです。

このスコールが多いのが9月、10月頃ということになりますので、旅行のプランを立てるときには頭においておきたいですね。

乾季にももちろん雨が降らないわけではなく、ひと月の間に50mmから200mmくらい降ることもあります。

それは日本の夏でも、夏だからって雨が降らないことがないのと同じですよね。

私が旅行したのも雨季でしたが、旅行中一度も雨は降りませんでした!


グアムのベストシーズンは?

やはり乾季と雨季のどちらかというと、もちろん乾季のほうが晴れの日が多く、グアム旅行にはオススメのシーズンとなります。

乾季は11月から5月までなので、日本の年末年始やゴールデンウィーク頃までと考えると、大型連休もあり休みも取りやすい人が多いのではないでしょうか(*^^*)



お天気やスコールの関係からベストシーズンだと言えるのは乾季ではありますが、旅費の面から考えると、やはりどうしても乾季は人気のシーズンなのでツアー料金も高くなる傾向になり、それに比べて雨季はお値打ちなプランも多くなっています。

時期による料金の違いについては、こちらのページグアム旅行の時期・季節・ケース別の旅費を徹底比較!でお話してます。

乾季とは言え、全く雨が降らないわけではないということをお話しましたが、乾季の中でも終わりがけの5月は雨季とそれほど変わらない降水量になったり、スコールに見舞われる確率も高くなります。

気候の面だけで言えば、「これぞ南国リゾート!グアム!」という常夏の島気分を満喫出来るのは、乾季のちょうど真ん中あたりの2月と3月頃がベストシーズンと言えそうです。

グアムの台風シーズン

日本に上陸する台風のほとんどはグアム近海で発生するものも多く、日本の台風シーズンと同じ時期だったりします。

グアムには年に1回は台風が来るとも言われており、台風が多いのは7月から10月、または9月から10月とも言われています。

ただ、実は台風のもとになる亜熱帯低気圧は、グアム近海では1年中発生しているので、雨季だけではなく乾季にもグアムで台風が発生することもあるため、乾季なら大丈夫!ってことでもないんですね。

規模的には日本でよくある台風とは比べ物にならないものもあり、15年ほど前にはポンソナという台風がグアムでかなり大きな被害が出ましたが、それは乾季である12月だったそうです。

グアムの天気が見られるのは?

グアムの天気予報は、最新のものなんかも「日本気象協会」の公式サイトなどでも見ることが出来ます。

「日本気象協会」の公式サイト

この日本気象協会のサイトでは、周辺の地域をはじめ最高気温、最低気温、湿度などを日本の各地の天気とも比較して見ることが出来ます。

その他には、「AccuWeather」というサイトもオススメです。

「AccuWeather」はこちら

日本のサイトではないですが、翻訳も自動でされて日本語もおかしくないですし、最新の天気情報から、朝、午後、夜、深夜と詳細の天気と降水量、そしてこの先5日間や10日間だけではなく、最高で90日間先の天気予報まで見れちゃうので、予報ではありますが予定を立てるのに最適です。

しかも、天気予報の他にグアム現地の日の出・日の入り、月の出・月の入り時間まで表示されているので、グアムに着いてから当日の朝に日の出を見たい時や、夕日をビーチに見に行く時にも役立ちそうです(*^^*)

このカテゴリグアム旅行の時期・季節・ケース別の旅費を徹底比較!では、月ごとにもっと詳しく天気や気候の詳細と、おすすめの服装についても紹介しています。